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有限会社 佐野工務所 〒409-3812 山梨県中央市乙黒642-1

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ブログ&ニュース

新モデルハウス建設プロジェクト

2026/10/24

どんなCOVACOにする?素材と仕様を決めていきます。#3

どんなCOVACOにする?決まった仕様を少しだけお見せします。

山梨県中央市で進めている、サノコウムショの新しいプロジェクト「PARKSIDE VILLAGE」。

前回のブログでは、第1弾として建設するBinOの平屋「NEW COVACO」について、新しくなったポイントや間取りの特徴をご紹介しました。

今回は、そのNEW COVACOの仕様決めについて。

現在、社内で打ち合わせを重ねながら、外壁や床材、タイルなどの仕様が少しずつ決まってきました。

今回は、仕様を決めている様子と、採用する素材の一部を少しだけご紹介します。

まずは、どんな暮らしをする家なのか。

サノコウムショでは、モデルハウスを計画するとき、最初にそこで暮らす人のイメージを考えます。

実際に住むご家族が決まっているわけではないからこそ、家族構成や仕事、趣味、休日の過ごし方まで、具体的な人物像(ペルソナ)を設定して計画を進めています。

今回のNEW COVACOでイメージしているのは、40代のご夫婦二人暮らし。

休日は趣味を思いきり楽しみながら、家で過ごす時間も大切にするお二人です。

忙しい毎日の中でも、身のまわりのものを大切にしながら、丁寧に暮らす。

そんなご夫婦の生活をイメージしています。

こうして暮らす人を具体的に思い描くことで、間取りや素材を選ぶときにも、方向性が見えてきます。

暮らしを想像しながら、仕様を決めていく。

どんな人が、どんな暮らしをする家なのか。

そのイメージが固まったら、次は具体的な仕様決めです。

同じNEW COVACOでも、選ぶ素材や色によって建物の雰囲気は大きく変わります。

今回も、設定したご夫婦の暮らしをイメージしながら、スタッフ同士で意見を出し合っています。

実際にサンプルを並べてみると、カタログで見ていたときとは印象が違うこともあります。

素材の質感や色の組み合わせを確認しながら、少しずつ全体のイメージを固めていきます。

決まった仕様を、少しだけお見せします。

今回のNEW COVACOで採用する素材の中から、外壁・床材・タイルの3つをご紹介します。

外壁|マットブラックと杉板の組み合わせ

外壁には、アイジー工業の金属サイディング「ビレクト」を採用。

色は、落ち着いた印象のマットブラックです。

金属サイディングは、比較的軽量で高耐久・長寿命、すっきりとした外観に仕上がるのが特徴。

また、一部には杉サイディングを取り入れます。

ブラックのシャープな印象に、天然木のあたたかみをプラス。

異なる素材を組み合わせることで、シンプルながらも表情のある外観を目指しています。

床材|自然な風合いが魅力のレッドパイン

床材には、BinOの標準仕様でもあるレッドパイン材を採用します。

レッドパインは、木目や節の自然な表情が魅力の木材。

無垢材ならではのやわらかな足触りや、木のぬくもりを感じられるのも特徴です。

年月とともに色合いが変化していくため、暮らしと一緒に木の風合いが深まっていくのも楽しみのひとつ。

丁寧に暮らすご夫婦のイメージにも合う素材だと考えています。

タイル|洗面とキッチンに、さりげないアクセントを

タイルは、洗面所の壁とキッチンの腰壁に取り入れます。

採用するのは、サノコウムショでも施工実績の多い「名古屋モザイク」のタイルです。

タイルは、水まわりでも使いやすく、汚れを拭き取りやすいものが多いのがメリット。

また、色や形、質感のバリエーションが豊富なので、空間のアクセントとしても楽しめます。

今回のNEW COVACOでも、床材や壁とのバランスを考えながら選びました。

どんなタイルを、どんなふうに組み合わせたのか。

完成したときに、ぜひ注目していただきたい部分です。

少しずつ、一棟の家が見えてきました。

今回は、現在決まっている仕様の中から3つをご紹介しました。

マットブラックの外壁に、杉板の自然な風合い。

室内にはレッドパインの床材を使い、洗面やキッチンにはタイルを取り入れます。

一つひとつの素材には、それぞれの特徴や魅力があります。

それらを組み合わせながら、今回イメージしたご夫婦の暮らしに合う一棟をつくっていきます。

完成したモデルハウスでは、素材の質感や色の組み合わせを実際に見て、触れて、感じていただけたらと思います。

次回は、いよいよ着工です。

仕様決めも進み、次はいよいよ工事です。

何もない土地に基礎ができ、少しずつ建物のカタチが見えてきます。

次回は、地鎮祭の模様や着工の様子をご紹介する予定です。

今回選んだ素材が、実際の建物の中でどのように仕上がっていくのか。

引き続き、完成までの様子をお届けしていきます。

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