山梨移住のリアル
2026/09/30
何もしない日があってもいい。山梨でつくる、余白の家|&Barn
「せっかくの休みだから」と予定を詰め込んでいませんか?
朝から支度をして人混みに出かけて、帰るころには疲れ切っている。
そんな休日を、何度繰り返してきたでしょう。
山梨で暮らす。あるいは山梨に第二の拠点を持つ。
その目的を、「どこにも行かず、何もしない時間を楽しむため」にしてみてもいいのではないでしょうか。
今回サノコウムショが新たに手がけるのは、「暮らす」「楽しむ」「癒える」がすべて完結する住まいの形。「&Barn(アンドバーン)」です。
大きくなくていい、ちょうどいい家を持つ
別荘というと、開放的なリビングや複数人で調理しやすいキッチンを思い浮かべるかもしれません。
でも、それほど大きな家が必要でしょうか。
週末に家族でゆっくりと過ごす。
ひとりでこもって、ぼうっとする。
仕事をリタイアしたあと、少しずつ山梨で過ごす時間を増やしていく。

そんな使い方なら、必要なものをコンパクトにまとめた家の方が暮らしやすいかもしれません。
掃除やメンテナンスの手間を減らして、チルタイムを満喫する。
&Barnが目指すのは、そんなミニマムな別荘です。
汗をかいて、何も考えない時間をただ過ごす
&Barnの大きな特徴のひとつが、標準装備されているサウナです。
家に着いたら、そのまま自分たちだけのサウナへ入り、じわじわと肌を包み込む熱に身をゆだねて、頭の中を空っぽにする。
せっかく来たから出かけるのではなく、「せっかく来たからこもる」。
そんな休日の過ごし方も、素敵だとは思いませんか?
必要なものだけをぎゅっと詰め込んだ、ちょうどよさ
&Barnのラインナップは2つ。
1つが、小さな山小屋のような暮らしをイメージした「THE CABIN」。
広さは12坪・15坪と、とてもコンパクトです。
できるだけ物を減らしてミニマルに暮らしたい人や、週末を過ごす別荘にちょうどいい大きさ。ひとり暮らしにもぴったりです。

少しゆとりが欲しいなら、「THE COTTAGE」がおすすめ。
広さは24坪あり、寝室や個室のほか、ウォークインクローゼットやファミリークローゼットも備えています。
なお、サウナは収納に入れ替えることも可能です。

週末を過ごす別荘として。
趣味や仕事に集中するための拠点として。
将来的な資産として。
コンパクトながら、さまざまな選択肢があります。
▶間取りの詳細はこちらのページから
こもりたい家だからこそ、土台もしっかり“整える”
リラックスして過ごすための家だからこそ、土台となる住宅性能も大切です。
&Barnは、断熱等性能等級6を採用。
高性能樹脂サッシとペアガラスを標準装備し、どの季節でも快適に過ごせる高断熱仕様になっています。
さらに、耐震性についても許容応力度計算による耐震等級3を採用。
災害時の拠点となる消防署や、警察署と同じ強度を確保するなど、基本性能もしっかり整えています。
どんな家を建てるかより、どんな毎日を送りたいか
セカンドハウスについて考えるとき、つい広さや間取りを優先に考えてしまいます。
でも本当に大切にしたいのは、「その家でどんな時間を過ごしたいのか」ということです。
朝は早起きをして、ゆっくりとコーヒーを淹れて朝食をとる。
ひとりで来て、趣味や読書に没頭する。
サウナにこもって、汗を流す。
何をするのでもなく、ただぼんやりと過ごす。

そんな時間のために、山梨にもうひとつの家を持つ。
今は別荘として、いつかは自分たちの暮らしの拠点として。
そんな自由な暮らしを、サノコウムショと一緒につくってみませんか?
&Barnの詳細は、近日公開する特設ページでご紹介します。











