新モデルハウス建設プロジェクト
2026/09/25
新プロジェクト「PARKSIDE VILLAGE」が始まります。

現在のモデルハウスは、BinOのスキップフロア住宅 「WAVE」。
4年前のOPEN以来、たくさんの方に足を運んでいただき、サノコウムショの家づくりを実際に体感していただく場所として活躍してきました。
実際の広さや素材の質感、光の入り方、家の中と外とのつながり。
図面や写真だけではなかなか伝わらない「暮らしの心地よさ」を、このWAVEを通してたくさんの方に体感していただきました。

そんなWAVEも、モデルハウスとしての役目を終え、新しいオーナー様へお引き渡しすることが決まりました。
モデルハウスとしてたくさんの方を迎えてきた家が、これからはひとつの住まいとして、新しい暮らしの舞台になっていきます。
そして、WAVEからバトンを受け取るように、サノコウムショの新しいプロジェクトが始まります。
その名も、
「ParkSide Village」
です。
公園のとなりに、3区画の小さな街を。
ParkSide Villageの場所は、サノコウムショの本社がある山梨県中央市。
名前の通り、公園のすぐとなりにある3区画の分譲地です。
今回私たちが考えているのは、単に新しいモデルハウスを一棟つくることではありません。

3区画の土地を使って、サノコウムショが提案するBinOの家が集まる、小さな街のような場所をつくっていきます。
3区画のうち、2区画にはモデルハウスを建設予定。
第1弾、第2弾と、それぞれ異なるモデルハウスを計画しています。
そして、もう1区画は、これからサノコウムショで家づくりをしていただける方のための建築条件付き土地としてご用意します。
モデルハウスが建って終わりではなく、そこに実際の暮らしも加わっていく。
少しずつ家が建ち、景色ができていく。
そんな場所にしていきたいと考えています。
「ParkSide Village」ができるまで。
今回のプロジェクトでは、完成した建物だけではなく、そこに至るまでの過程もこのブログでご紹介していきます。
どんな家を建てるのか。
どんな間取りにするのか。
どんな素材や色を選ぶのか。
そして、何もない土地に基礎ができ、柱が立ち、少しずつ家のカタチが出来上がっていく。

完成してしまうと見えなくなる部分も含めて、そのすべてが家づくりです。
また今回は、一棟のモデルハウスが完成するまでだけではありません。
最初の一棟ができ、その隣にまた新しい家が建ち、少しずつParkSide Villageの景色そのものが出来上がっていきます。
その変化も、このブログを通してお伝えしていけたらと思っています。
ParkSide Village、第1弾は「26坪の平屋」。
まず、この場所に建つ第1弾のモデルハウスとして選んだのが、BinOの平屋 「NEW COVACO」です。
ワンフロアで暮らしが完結する、シンプルな平屋。
今回のモデルハウスの大きさは26坪です。
決して大きな家ではありません。
だからこそ、
「平屋って実際どのくらいの広さがあれば暮らせる?」
「26坪ってどんなサイズ感?」
「コンパクトでも、ゆったり暮らせる?」
そんな、これから家づくりを考える方が気になることを、実際に体感していただけるモデルハウスにしたいと考えています。
もちろん、ただCOVACOを建てるだけではありません。
間取りや素材、色、設備、照明、外構など。
一つひとつ考えながら、サノコウムショらしいエッセンスを加えていきます。
そして、このCOVACOから始まるParkSide Villageが、これからどんな場所になっていくのか。
私たち自身も楽しみにしています。
ParkSide Village、ここからスタートです。
今はまだ、3区画の土地があるだけです。
ここから第1弾となるCOVACOの工事が始まり、家が建ち、その先には第2弾のモデルハウスも計画しています。
少しずつ建物が増え、ParkSide Villageの景色が出来上がっていきます。
このブログでは、その様子だけでなく、
「なぜこの家を選んだのか」
「どんな暮らしを提案したいのか」
「なぜこの素材や仕様にしたのか」

といった、私たちが考えていることもお伝えしていく予定です。
何もない土地から、一軒の家が生まれ、やがてひとつの場所になっていくまで。
ぜひ一緒に、その過程を楽しんでいただけたらと思います。
サノコウムショの新しいプロジェクト「ParkSide Village」、いよいよ始まります。
次回は、ParkSide Villageの第1弾として建設する、26坪の平屋「NEW COVACO」について。
どんな家なのか、そしてこのモデルハウスでどんな暮らしをご提案したいのか、もう少し詳しくご紹介します。











