新モデルハウス建設プロジェクト
2026/10/14
NEW COVACO、進化した平屋の魅力をご紹介。
前回のブログでは、山梨県中央市でスタートする新しいプロジェクト 「PARKSIDE VILLAGE」 についてご紹介しました。
公園のとなりにある3区画の土地に、2棟のモデルハウスと建築条件付き土地を用意する今回のプロジェクト。
その第1弾として建設するのが、BinOの平屋 「NEW COVACO」 です。
COVACOといえば、シンプルなデザインと、家の中と外をつなぐ開放的な暮らしが魅力の平屋住宅。
そんなCOVACOが、新しく生まれ変わりました。
名前にも付いている「NEW」。
一体、何が新しくなったのでしょうか。
今回は、NEW COVACOの特徴や、これまでのCOVACOから進化したポイントをご紹介します。
COVACOが大切にしてきたもの。
COVACOは、2012年の登場以来、全国で約3,000棟が建てられてきたBinOの平屋住宅です。
余計なものをできるだけ省いた、シンプルなデザイン。
ワンフロアで暮らしが完結する、無駄のない間取り。
そして、リビングから庭へとつながる、家の中と外の一体感。

こうしたCOVACOらしさは、今回のNEW COVACOにも受け継がれています。
流行に左右されず、長く愛着を持って暮らせる家。
そんなCOVACOの基本的な考え方はそのままに、今回さらに暮らし方の選択肢が広がりました。
NEW COVACOは、暮らし方から間取りを選ぶ。
今回のNEW COVACOで大きく変わったのが、間取りの考え方です。
これまでもシンプルで暮らしやすい間取りが魅力だったCOVACOですが、NEW COVACOでは、4つのリビングスタイルをベースに、自分たちの暮らし方に合わせたプランを選べるようになりました。
用意されているのは、次の4つのスタイルです。
「I-LIVING」
キッチンからダイニング、リビングへとつながる、ベーシックなスタイル。
家族の気配を感じながら、自然とみんなが集まる空間です。
「L-LIVING」
キッチンとダイニングを中心に考えた、家事のしやすさが魅力のスタイル。
料理や食事、片付けといった毎日の動きを大切にした間取りです。
「T-LIVING」
アウトサイドストッカーを備えた、趣味や遊びを楽しむスタイル。
アウトドア用品や自転車など、好きなものに囲まれた暮らしにも対応できます。
「S-LIVING」
リビングと土間テラスがつながる、開放感のあるスタイル。
家の中だけでなく、外の空間も暮らしの一部として楽しめます。


同じCOVACOでも、何を大切にして暮らしたいかによって、間取りの考え方が変わってきます。
家族との時間を大切にしたい。
家事をできるだけスムーズにしたい。
趣味を思いきり楽しみたい。
庭とつながる開放的な暮らしがしたい。
そんな、それぞれの理想に合わせて選べるのが、NEW COVACOの新しい魅力です。
自分たちらしいアレンジも楽しめます。
NEW COVACOのもうひとつの特徴が、ベースとなる間取りに、自分たちの暮らしに合ったアレンジを加えられることです。
たとえば、玄関からキッチンまでの動線を工夫したり、ペットと過ごすための土間スペースを設けたり。
趣味の道具を収納できる場所をつくるなど、暮らし方に合わせたプランも用意されています。

家族構成や趣味、毎日の生活スタイルは人それぞれ。
だからこそ、決められた間取りに暮らしを合わせるのではなく、自分たちの暮らしに合う間取りを考えていく。
そんな家づくりの楽しさが、NEW COVACOにはあります。
今回つくるのは、26坪のNEW COVACO。
PARKSIDE VILLAGEの第1弾として建設するモデルハウスは、26坪の平屋です。
26坪というと、決して大きな家ではありません。
でも、広さだけでは分からないのが家づくりの面白いところです。
リビングをどのように配置するか。
収納をどこに設けるか。
家事動線をどう考えるか。
そして、家の中と外をどうつなげるか。

そうした一つひとつの工夫によって、同じ26坪でも空間の使い方や暮らしやすさは変わってきます。
今回のモデルハウスでは、NEW COVACOの魅力を生かしながら、サノコウムショらしい一棟をつくっていきたいと考えています。
また、PARKSIDE VILLAGEは公園のとなりという立地。
平屋ならではの外とのつながりも大切にしながら、どんな空間にしていくかを考えていきます。
「26坪の平屋って、実際どんな感じなんだろう?」
そんな疑問を、完成したモデルハウスで実際に体感していただけたらと思っています。
次回は、素材と仕様を決めていきます。
建物の特徴や間取りの考え方が見えてきたところで、次は具体的な仕様決めです。
外壁はどんな色にするのか。
床や壁にはどんな素材を使うのか。
キッチンや建具、照明はどうするのか。
同じCOVACOでも、素材や色の組み合わせによって、建物の雰囲気は大きく変わります。
ナビゲーター SHO
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