平屋の安心感に、余白を重ねた家|LOAFER

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有限会社 佐野工務所 〒409-3812 山梨県中央市乙黒642-1

Tel.055-244-6990

施工事例

甲斐市下今井

平屋の安心感に、余白を重ねた家|LOAFER

1階で日常が整い、2階に少しだけ余白がある。

土間リビング、薪ストーブ、吹き抜け。
家族が自然と集まる場所を中心に、平屋のような暮らしやすさを重ねたLOAFERです。

白を基調にした軽やかな空間に、木の質感と火のあたたかさを添える。

特別な日だけでなく、朝の支度や夕方のひと息まで、日常が少し整って感じられる住まいです。

基本情報

エリア:山梨県甲斐市下今井
竣工:2025年5月
建物タイプ:2階建て / 平屋+α
延床面積:33.05坪
ベースプラン:BinO LOAFER(FL33F-4045N-L-5.1)
特徴:土間リビング / 薪ストーブ / 吹き抜け / ウッドデッキ / カバードポーチ / 小屋裏ボーナスルーム
暮らしのテーマ:1階で日常が整う、薪ストーブのある平屋ベースの暮らし

平屋のように、日常が1階で整う

この家の中心にあるのは、1階で暮らしが自然に整う安心感です。

リビング、キッチン、土間、薪ストーブ。
毎日の時間が集まる場所を、無理なく近くに置く。

朝の支度。
夕方の片づけ。
休日に火を入れる時間。

家族が何度も行き来する場所だからこそ、動きやすく、落ち着けることを大切にしました。

LOAFERの魅力は、2階建てでありながら、平屋のような暮らしやすさを持っていること。
必要なものが近くにあり、上には少しだけ離れられる余白がある。

大きすぎない33.05坪の中に、日常の居場所を丁寧に重ねた住まいです。

南側:ウッドデッキとカバードポーチ

北側:玄関ポーチ

玄関ホール

土間リビングが、外と中の距離を近づける

土間は、外と室内をゆるやかにつなぐ場所です。

靴のまま少し腰かける。
薪を運ぶ。
外で使うものを一時的に置く。
雨の日に、濡れたものを受け止める。

便利な場所でありながら、暮らしに少し余裕をつくってくれます。

この家では、土間をリビングの一部として計画。
外の気配を感じながら、室内の落ち着きも保てるようにしています。

ウッドデッキやカバードポーチともつながることで、外遊びや庭時間が日常の延長になります。

外と切り分けない設計。
それが、この家らしさです。

薪ストーブを、特別ではなく日常の中心に

薪ストーブは、置くだけで絵になる設備です。

でも大切なのは、見た目だけではありません。

火を眺める時間。
家族が自然と近くに集まる距離。
冬の朝、じんわり残るあたたかさ。

この家では、薪ストーブを空間のアクセントではなく、暮らしの中心として考えています。

吹き抜けと組み合わせることで、あたたかさや空気の流れも上へ抜けていく。
火のある場所を中心に、家全体の気配がつながります。

派手ではないけれど、深い。
日常の中に、静かな豊かさをつくる存在です。

白を基調に、素材の表情を引き立てる

インテリアは、白を基調にした軽やかなアパルトマンテイスト。

ただ、白い空間は整え方を間違えると、少し冷たく見えることがあります。

だからこそ、木の質感、薪ストーブの黒、アクセントクロスの表情を効かせています。

色を増やしすぎず、素材の役割を分ける。
余白を残しながら、暮らしの道具が入ったときに馴染むように。

完成時だけでなく、家具や器、植物が少しずつ加わっていくことで、空間の表情が育っていく。

暮らしながら整っていく住まいです。

マリメッコ アクセントクロス

主寝室

2階に、少し離れられる余白をつくる

1階で日常が整う一方で、2階にはフリースペースと小屋裏ボーナスルームを設けています。

家族とつながる時間。
少しこもる時間。
趣味に使う時間。
季節のものをしまう場所。

暮らしには、見える場所だけでなく、少し余白のある場所が必要です。

すべてを1階に詰め込まず、上に少し逃がす。
その余裕が、日々の片づけや気持ちの切り替えを助けてくれます。

平屋のように暮らしながら、2階に余白を持つ。
それがLOAFERらしいバランスです。

2階に、少し離れられる余白をつくる

1階で日常が整う一方で、2階にはフリースペースと小屋裏ボーナスルームを設けています。

家族とつながる時間。
少しこもる時間。
趣味に使う時間。
季節のものをしまう場所。

暮らしには、見える場所だけでなく、少し余白のある場所が必要です。

すべてを1階に詰め込まず、上に少し逃がす。
その余裕が、日々の片づけや気持ちの切り替えを助けてくれます。

平屋のように暮らしながら、2階に余白を持つ。
それがLOAFERらしいバランスです。

↑ サボテンのかわいいポットは「DANDEE ダンディーマーマレードの容器」のアンティーク

家は、特別な日だけの場所ではありません。

冬の朝に、薪ストーブの火を入れる。
雨の日に、土間で外の道具を受け止める。
夕方、吹き抜けの下に家族の声が集まる。
休日、ウッドデッキで少し外の空気を感じる。

何気ない毎日が、少し整って感じられること。

この住まいは、平屋のような暮らしやすさに、土間と薪ストーブ、2階の余白を重ねたLOAFERです。

暮らし方から、家づくりを相談する

この事例のように、平屋ベースの暮らしや薪ストーブのある住まいを考えてみたい方へ。

土地のこと、広さのこと、予算のこと。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。

「自分たちの暮らしに合う家って、どんな形だろう?」
そんな段階から、気軽にご相談ください。

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